税理士試験の特徴(固定資産税編) ☆1★

 まず、固定資産税という税金について見ていきたいと思います。固定資産税とは、その名の通り、固定資産に対して課税される税金です。固定資産とは、家屋や土地といった資産のことなので、マイホームを持っている方は毎年固定資産税を支払っているかと思います。しかし、税理士試験でテストされるのは、家屋・土地に対して課税される固定資産税のみではありません。固定資産には、例えば、工場で使っている機械や、会社で使っているコピー機などの器具備品なども含まれます。これらの固定資産に対しても固定資産税(償却資産税)は課税され、税理士試験では償却資産税についてもテストされることになります。建物や土地に対してのみ固定資産税が課税されるのであれば、税理士として働き出した際に必要性の高い科目になるとは言えませんが、機械や器具備品などに対しても課税されるため、資産関係に強い税理士を目指すのであれば固定資産税を受験しておくことは必要不可欠であると言えます。

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